女の子とちがう エンジニアって

  • 2009/12/08(火) 00:00:00

/*〜*/ もコードばかりで 日本語がないの?

ごめんなさい、タイトルはただ語呂がいいというだけでクリィミーマミをパクりました。
深い意味はありません。

担当書籍の話。
著者さん(エンジニア)の原稿整理をしてるんだけど、コードの解説がコードで書いてある!!
コメントなのになぜだ!!!とテンパっていたw
私が今まで読んだ参考書は 「ほげほげ入門」 みたいなのばっかだったから、
コメントがソースっていうのがちょっと斬新だった><

でも

「Howをコードで
 Whatをテストコードで
 Whyをコメントで
 それぞれ書く、って誰かが言ってた」


って otsune さんが言ってた。ふむ。
そしてコレのソースを見ながら、こういうのいいなぁーなんて、思考が脱線したりして。
ソースが100行とか200行とかドバーってあるとウワーってならないかな?読者は?ならないのかな?
そういえば amachang は、言葉が通じない海外の人とも JavaScript で会話ができる、という
都市伝説を聞いたことがある。でもあまちゃんは amachang だからなぁ・・・。
どうやって見せるべね。色分けも限界あっぺね?ううむ。

つづく。

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原稿をコミットした!

  • 2009/08/29(土) 00:00:00

日記

プログラマのしくみという本を読んだにょん♪
ちょっと極端に書かれてるけど、「うぉお!これぞギーク!」ってエピソードが満載で余は満足した(´∀`)


入稿ってなんやねん

昨日、無事入稿したぞ!
って聞いてもあまりピンと来ないよね。私もどの段階でなんていうのか分からなかった。
本を作る際等に「入稿」と言う言葉がありますが、「入稿」とはなんですか?

原稿は何度も何度もいろんな過程を経て、ブラッシュアップされていくのだ。
今回は校正が終わって印刷所にデータを渡したところ。
入稿の際に必要なのは、元データ(InDesignやQuarkファイルなど)とそれをプリントアウトした原稿、
そして「台割り」と呼ばれる表?みたいなもの。
編集に関する実際の作業


入稿前に最後のチェックをしてたら、フォントに一部Osakaが使われてることに気付いてあせった><
Osakaというフォントは、印刷には使えないのだ。関西弁好きなのに無念( ;Д;)
って、その大阪とは関係ないのだろか。むむ。
とにかく、印刷所にデータを渡す前に、RGBやらBMPやらOsakaが残ってないかどうか
用心深く確認せなあかんのや!あかんのやで!!
関連:Tシャツと本はCMYKでつくるのだ!


上の知恵袋の回答にはなかったけど、入稿の前に 「抜き稿」 というのがある。
大量に修正したページだけ再度プリントアウトして紙で確認するらしい。
べ、べつにピンクな原稿じゃないからねっ!勘違いするなよ!(私はした)



ほかにも書いておきたいことがあるが時間がないのでもう寝るぽ(-д-o)。o○Zzz
また来るZ!

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DTP関連の大変参考になるブログ

  • 2009/08/07(金) 00:00:00

日記

書きたいことは溜まっているのになかなか出せない。
アタシ、便秘ブロガー
お通じ?まぁ、当たり前に ない  てか 言わせんなよ みたいな


本のレイアウトの話とInDesignのTipsリンクなど

今週前半はQuarkばっかいじってた。
会社で使ってるのはQuarkXPress 3.3Jなんだけど、どうやらこれは古いらしいね?
私にとってはこれが初Quarkだから、そのへんの感覚も分からないんだけど。
まぁ 温故知新ってカンジ? みたいな (しつこい)


いやいや、こんな話がしたいんじゃないんだ。で、Quark。
新しく出す本のレイアウトっぽいのをずっとゴニョゴニョしてた。

ええとね、Web系の参考書なんだけど、まず1章2章っていうでっかいパートが幾つかあって、
その中にLesson1的な小さいセクションがたくさんあるわけ。
で、もうファイルは一通り出来てるんだけど、「各セクションは見開きor4ページで収まった方が
読者は読みやすいんじゃないか?」という話になり。
つまり、本を手にとってパラパラ見たとき、セクションによって最初のページが
左だったり右だったりするよりも、必ず左(or右)の方が確実に見やすいじゃないっスか!押忍(`・ω・´)
これ、指摘されるまで全然気付かなかったw けど、実際絶対そうだよね!
だからそのために、ページのテキストや画像をツメたり広げたりして、なんとかしようと必死こいてた。

使い慣れないだけあって、取り返しのつかないミステイクかましたらどうしよう><と思い、
こまめにバックアップ取ってやってたけど、一応なんとかなった模様。
途中で「ちょっと無理しすぎじゃない?版面からはみでてるし・・・」って言われて、
すごい恥ずかしかったけどw べにぢょ、無茶しやがって・・・
あ、「版面」は「はんずら」って読むのね。ページの余白を除いた部分で、本文等の内容が入るところ。
参考:版面 - ニシキプリント印刷講座
追記) 「はんづら」の間違いでした!申し訳ありません><



そんなこんなで、その作業はどうにか終了。
やりながら思ったのは、InDesignの参考書を1冊、読み込んだ経験がかなり役に立った。
違うソフトなんだけど、なんだろう、テキストフレームの連結とか、そのあたりの基本を知っておいて
大変良かった。


現在、DTP関連のブログを発掘しようキャンペーン中。
InDesignのTipsが盛り沢山の良ブログを見つけたので、近い将来、苦労するかもしれない自分のためにメモしておくZ☆

画像に対してキャプションを任意のアキでスナップさせる「snap_caption 0.9」

InDesign上で日本語校正支援「proofreader 0.4」

変換の難しい漢字を入力する

フレームを内容にフィットさせる

多角形ツールで図形を作成時に、矢印キーで「頂点の数」と「星形の比率」を自在に変える

上記すべて「名もないテクノ手」様より。

ほかには「たまには書くぞDTP」、「色校正日記」、「なんでやねんDTP」などがオススメだにょ(・∀・)



ときにDTPで思い出したけど、このDTIブログは更新しないとスパムがひどい。
更新してもひどいが、しないならしないでやっぱりひどい。
ハメさせてくれた女子が当たり前のように10万くれたんだけど何でー???
っていう話はもう聞き飽きた!!!!! 「毎度毎度!」って言えば済むと思うなよ|#゚Д゚)ノ


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読みたい本と売れる本

  • 2009/07/31(金) 00:00:00

業務連絡

今年もコレやりたいでござるね!みんな元気だべか。
そろそろgeekDBオフの思い出を語ろうか(・∀・)

danちゃんに「makeの合間にmake love(実話)」の詳細をぜひ伺いたい。



本の企画について

ついったー気分で推敲せずに書いてみる。

どういう本をつくろうかって考えたとき、まず”何ありき”で考えれば良いだろう。
私が読みたい本、みんなが買いたい本。
本は売れなきゃ意味がない。

私が、こんなのがあったらいいのに、と思う本。
それは売れるの?誰が欲しがるの?そして、誰に読んで欲しいんだろう。
私がすぐ思いつくアイデアで市場に出てない本は、たぶん何かがダメだからどこもやってないんだ。

企画は「マストじゃなくていい」「全力を出し切っちゃダメ」と言われた。
うーん?うーん・・・??
1冊の本を出すのに3年かけちゃいけない、というのは分かる。時期やタイミングが大事だということも。

売ろう売ろうと思うと、考えがブレてくる。
いま出ているプログラミングの入門書は、はっきり言って面白くないと思う。
「参考書はそういうもんだ」と言ってしまえばそうなんだけど、
そういうもん、って割り切るのって、思考停止じゃないのかな。
いっちばん最初はさ、ゆるく楽しめる本があってもいいんじゃないかな。


先日、書店に出向いて店員さんにいろいろと話を聞いた。
プログラミング系の本については、内容からタイトル・著者名含め、
なに一つお客様から質問を受けたことはないという。
私が「ネトゲ作るぞ!」と思い立ったときは、池袋リブロの店員さんに
「ヤンキー魂っていうオンラインゲームみたいなのを作れる本ください」
って無茶苦茶な要求をして、たいそう困惑された記憶がw
でも嫌な顔せず、本棚を行ったり来たり、フロアを離れていろいろ調べたり問い合わせをしたりと、
あのときはホント苦労掛けたよ・・・。ごめんなさい、そしてありがとうございました。

話が逸れた。
訪れるのはほとんどが男性客で、たまに来る女性客はブログ本のコーナーしか見ないそう。
足を伸ばせよ言語の方に!聞くんだ!エンジニアの声を!!と無理強いしても仕方ないんだけどw


近年はPC書籍の棚が縮小されているらしい。しぜん、出版社同士の陣地(?)争いが熾烈になる。
自分は青いアマチャン(amachangじゃないよ><)なので、
「狭い棚の場所取りでバトるより、みんなで協力し合ってプログラミングに興味を持ってくれる
お客さんを増やして、棚を広くしてもらえるよう頑張りましょうよ!」的な発言をしたら、
「あははははははは(笑!笑!笑!)」と笑い飛ばされてしまったw
そ、そうか・・・やっぱなー。やっぱそうだよな・・・ハハ・・・ハ・・・


でもさあ!
ちょっと、ナイショだよ?怒られないように小さめの声で言うけどさ。

......みんなで頑張ればできるんじゃネ??

なるなる!だーいじょぶ!志村けん並みにだいじょぶだぁーってば!


とにかく私は、イケてる企画を考えなければ(`・ω・´)

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Tシャツと本はCMYKでつくるのだ!

  • 2009/07/25(土) 00:00:00

というか、カラー印刷がそうなのかな。

なんかCMYKというカラーモードじゃないといけないらしくて、
GIMPには標準で備わってないのでPainterに渡して設定したりした

僕にはTシャツは作れない - eigokunの手紙

今まで意識したことなかったけど、InDesignの参考書を読んでたら「CMYK」という単語が頻発する。
最初 「あーYMCA みたいなもんか」と適当に覚えてたけど、どうやらスルーしちゃいけない事項臭。
だってしつこいし><


シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)、黒(Black)によって表される色の表現方法。
Kは印刷階調を示すkey tone の略であってBlackの末尾のKではない。
CMYBkという表記も用いられる。BはBlueと混同されるためあまり用いられない。

CMYKとは - はてなキーワード


要は、印刷用インキの4色のことらしい。
そうそう。この前、初めて見た「色校」って紙には、bcmyって書いてあったんだよね。
Bって誰だよ!と憤慨したが、なんてことはない。Blackの頭文字だった。


ほかにはRGB、sRGBという表現方法があるそうな。
デジカメで撮影した写真画像はRGB。
R、G、Bそれぞれ0〜255までの値で表現するんだけど、RGBとsRGBは色の範囲というか
領域の広さが違うらしく、それぞれのRGB値が同じでも、色が違ってしまうらしい。
足が長い人の100歩と短い人の100歩では、たどり着く場所ちがうもんね(・∀・)

そして、画像がどの色範囲で作成されたか、という情報のことをプロファイルと言うのだー!
(ってInDesignの参考書に書いてあった)
これはのちに出てくるカラーマネジメントポリシー、ICCプロファイル、プリフライトプロファイルあたりと
関係してくるので覚えておきまっしょい...φ(ω・´)

そしてさらに特色っていうのもあるんだけど、これはまたいずれ。
特色を使う理由



蛇足:
で、アップロードして名前とかも決めたら、ClubTの画面に「著作権的に問題ありませんよね?」
みたいな確認があったんだけど、これはコラージュだから著作権的に問題あるんだよね。

僕にはTシャツは作れない - eigokunの手紙

実は私も昔(といっても3,4年前?)、この画像でTシャツつくろうと思ってClubTに登録したら、
「著者の許可は取ってますか?」的なメールが来て断念した記憶w
ごめんなさい、鳥山先生の許可取ってないです(´・ω・`) 早く取らなくちゃ・・・っ!

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