初めての人でも簡単にできる「mixiアプリをつくろう!」を読んだ!

  • 2010/09/22(水) 08:32:50



mixiアプリの横幅が変更になっちゃったよ!たいへんたいへん!!
lalhaの人も「もう二度とmixiアプリは触らない」って怒ってるし><
そんなこんなで、手元にあるmixiアプリの教科書を読み直してるなう。この本かわいいNE☆



冒頭の写真は、先日「mixiアプリをつくろう!」の著者さんである神部タンと
しこたまワインを飲んだあとに本屋さんへ寄ってノリで記念撮影したw
私がよぱらって相当ゴキゲンな件。

という雑談はこのへんにして><
mixiアプリ開発入門者にぴったりのこの本を頭から読みながら、感じたことをレビューしてみる!


初心者にお勧めの読み方

「プログラミングはちょっと分かるけどOpenSocialやサーバサイドプログラミングはよくわからん!」
という私レベルの人だったら、まずは読み物感覚でChapter 01,02を流し読みして、
mixiアプリ開発以前の基礎知識を学んでおきませう!特にSection01-4はすごく勉強になった!

そして、準備が整ったらChapter03を本気出してガッ釣り読んだらいいと思うんだ!
Chapter03でつまずくと、その後がさっぱりわけわからないままなので、
Chapter06の「ソーシャルグラフの活用」や、Chapter07の「外部サービスと連携したマッシュアップ」に
今すぐチャレンジしたい!という、はやる気持ちはなんとかこらえるのですよ><


以下は読みながらの箇条書きだにょ!★マークは個人的にすごくよかったこと。
# 書籍の写メは関係者了承済みでござる


わかったこと

☆ソーシャルアプリケーション、OpenSocialが誕生した経緯 / それに付随した世界のSNSの動向と歴史

★OpenID, REST, OAuthの概要と基本的な活用イメージ
  

★mixiアプリ(ソーシャルアプリ)の仕組み / 特有の用語の意味(OWNERとVIEWER、各viewの表示領域など)


☆開発するにあたって必要なツールと環境 / 開発後のアプリ登録手順

★Gadget XMLの基本要素と構成


☆mixiアプリにおけるパーミッションモデル(取得できる個人情報とできない情報)

☆opensocial-jqueryを使った効率的な開発手法

☆Persistence APIを利用して、コンテナ(mixiアプリ)側にデータを保存する方法

★「mixi同級生」の使い方とアクセス可能な先輩・後輩の範囲(個人的にこれ興味があった)


★キャッシュにまつわるトラブルとその対処法


★jQueryの便利な関数(ぐだぐだ処理かかなくてもOKなデキる子)


☆jQueryを使ったコンテンツの表示方法と、それを使った場合のデメリット

☆アプリユーザを増やすための効果的な誘導方法(技術面)と、積極的なアプローチ(PR・広告など)

☆外部リクエストと署名付きリクエストの違い

☆アクティビティの制限と、それをふまえた上で最大限にユーザの興味を引くための実例

☆アプリ体験(占いの結果や牧場の成長報告など)を、mixi日記やはてなブックマークにPOSTする方法

★ソーシャルグラフとGoogle Maps APIを連携し、mixiの強みを生かしたアプリの作り方


☆ソーシャルアプリのジャンルごとの特性とユーザをハマらせるための仕掛け

☆簡単なモバイル版mixiアプリの作り方(テキスト表示のみ)と、PC版との違い

☆mixiアプリで稼ぐ方法と収益を上げるまでの流れ(技術解説ではなく基礎知識)

★mixiアプリガイドラインの注意事項と一般公開までのプロセス、申請前のチェックリスト


☆プレスリリース配信のフォーマット、リリース送付先(個人開発者には必要ないかも)

☆Google Analyticsを使ったアクセス解析の導入法

☆ユーザからのありがちなクレームとスマートな対応の仕方


わからなかったこと

・Flashを使ったアプリの作り方(組み込み方は書いてあるんだけど、それ以前に私がFlash素人すぎた)

・外部サーバとの通信(JSON, Ajaxについて理解してないとわからない)

・サーバサイドでの署名付きリクエストの検証(Cake PHPを知らないと厳しい><)

・mixiアプリからTwitterへPOSTする方法(この本の発売後にBasic認証が使えなくなったので)

・ミニスケープ(育成系)アプリの作り方 / データベースを用いたランキングの作成
(知識が追いつかずギブw 初心者にはChapter08以降はキツイと思う)

・ライフサイクルイベントの活用方法(もうちょっと優しくゆっくり詳しく書いてあればついていけたかも?)

・PayPalを使った決済(なにしゃべってるかよくわからなかった)

・モバイル版mixiアプリでのRESTful APIの活用法

・データベース上にユーザデータをバックアップする方法(My SQLを使い慣れてないとわからん予感)

・複数人でアプリ運営する際のバグ管理、複数アプリ運営時のサーバサイドのリソース分散など
(わからないというか、個人レベルでは必要ないかなー)



Σひゃあ!パラパラ読むつもりだったのに、思ってた以上に時間がかかってびっくりざます><
今日は友達と旅行に行くというのに・・・もう朝じゃないか・・・


わからないことがあったらMailやTwitterで神部タンに聞いたらきっと喜んで答えてくれるはず。
神部タンが作った書籍情報サイトがあるので、リンク貼っておきますね!
mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ 書籍情報


このエントリ書きながら、カンベタンとサムゲタンって似てるなーってずっと考えてた。
カンベタン、今度サムゲタン食べに行きましょう(・∀・)

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通信カラオケの発明者はとんでもないギークだった!!

  • 2010/01/07(木) 00:00:00

安友雄一さん。この人なんでWikipediaに載ってないの!?
いま全国で稼動してる業務用カラオケの98%を占める通信カラオケ、
ミシン会社の一社員だった安友さんが1人でゼロから作ったんだぜ!やばいぜ!

 


私は毎週末の午後いっぱい、友達とカラオケで過ごすくらいカラオケ大好きなので、
この本を見つけたときは次会うときの話題になるかなぁーくらいの軽い気持ちで
手に取ったけど。まさかこんなところでギークに出会うとは思わなかったよ><
やっぱり縁かねぇ^^ 私はギークに縁があるのかねぇ^^^^^^^^^


北海道大学の大学院生だった安友さんを、名古屋のブラザー工業がスカウト。
安友さんは小学生でアマチュア無線の免許を取得、中高時代にはアンプやテレビの回路を自作し、
大学院ではプラズマ実験装置を自分で作ったとか。
このへんのエピソードを読みながら、私は上野康平さんを連想してすでに興奮していた!!!
間違いない、この人は天才ギークだ。

ブラザー工業は「何でも好きなことをやっていい」って言って、安友さんをスカウトしたらしい。
今で言うラボっぽい感じだろか。安友さん曰く、
「誰もやってない最先端のことをやりたい。人に言われてやるのではなく、自分で計画して自分でやるのがいい」

amachangが言いそうなセリフだ!ただがむしゃらに…というアレですね!!トレビアン++!!!!!

ミシン会社に安友さんが「これからはソフトの時代ですよ」と提案したのは1981年。そりゃ社内では通用しなかっただろうw
でもこの人は、会社に内緒で赤字で撤退予定だったTAKERUをこっそり改良して通信カラオケに必要なインフラ設備を整えていた。
社長が「お前は本当にとんでもねぇヤツだ」と言ったそうだが、ホントにこの人はとんでもない。
出てくるエピソードが軒並みありえないことばかりしでかしてるw こんな人マジでいたのか・・・。

「パイオニアになるのは楽しいよね。毎日ハラハラドキドキするし、スピードも要求される。
 同じことを考える人間が世界に十人いたなら、僕は必ずナンバーワンになってみせますよ」


ギークだ。すごいギークがここにいた。


この後のMIDI職人の話も楽しかった!
今カラオケで流れてる音源は、みんなフリーランスの職人が耳コピでコンピュータに打ち込んでるらしい。
すごいなー。すごいなー。1曲当たり平均で30時間、報酬は4万5千円。
海外に外注してた時期もあるけど、アメリカ人だと正確に再現せずに「オレのプレイの方がカッコいいだろう!」とか言うらしいw 日本人の完璧主義的な芸の細かさは、ほかの国の人には真似できないそうな。

安本さんがインパク知・大きすぎて前半の印象が薄いけど、弾き語りミュージシャンがお客さんに合わせて曲調を変えて演奏し、テープに吹き込んだのが発端になった話とか、弁当屋の黄色いトラックが最初のカラオケボックスだったって話も面白かったにょ。


とりあえず、mizzuとわだっぷamachangは読むべし!

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『超★ライフハック聖典』〜いろいろ難しい問題を扱った本だった

  • 2009/12/20(日) 00:00:00

 

ココロン献本ありがとう!
賢くてユーモアがあって抜群に人気があるアルファブロガーなのに、
字がかなり残念というスキを見せることで相手に親近感を抱かせるライフハックだね!お見通しだよ!

 

(なんてくどいんだこのオッサン・・・!喋りすぎだよ!ずっとココロンのターンじゃないか!!)

本なのにあたかも今、目の前のココロンとコミュニケーションを取っていて、
こっちが望んでもいない余談を一人で先回りして喋り倒してる、という印象を受けるのはなぜかしら。
ココロンの巧みな文章術のせいなのか、はたまた彼のキャラが本というメディアの枠じゃ我慢できずに
出しゃばってくるからなのか・・・。
感じるぜ!前のめりすぎてぶっちゃけ暑苦しいココロンの愛を!!
ショッキングな自己啓発書を出すので唖然としてください - ココロ社

あ。ココロンと私のファースト・コンタクトはココを見てね♪動くココロンがいるよ!
アイツにLOVECALL! 第一回 ココロ社さん - vlog:lovecall.jp(更新停止)


かつて 「文章が冗長になるのは、自分が思っていることのすべてを、あらゆる読み手に正確に伝えようと努力した結果だ」 と言った人がいた。
『超★ライフハック聖典』を読んでいると、ココロンはまさにそういう人なんだと感じる。
この本で伝えたいことは、古くからある3つのことわざ。

情けは人のためならず
人のふり見てわがふり直せ
善は急げ


実際はこれじゃなくてもいいんだけど、アレコレと便利そうなライフハックに飛びついては遂行せぬまま
終わるくらいなら 「これと決めて筋を通せ」 と。はてなブックマーカーには耳の痛い話ですね><
そして、その大原則として「あるライフハックを実行しないという選択をした場合も、次に用意されたライフハックを実行しなければならなくなる。そして後で実行するライフハックは、前に実行するライフハックより効力が低い」と。

しかし、ただ誰もが知ってるようなことわざを挙げて「役に立つぜ!」というだけでは、高度にスルー力の発達した私たちは、たとえ目にしてもアドワーズの広告ばりにスルーしてしまうだろう。

そこで我らがココロンが「三途の河の渡り方」などという、一見まったく関連が分からず (これを商用出版で書くってどうなの・・・?) と新米編集者の私を混乱させるような文章を披露しまくり、さまざまな立場の読者に、楽しく、分かりやすく、説得力を持って上記の3つのことわざを伝えようという試みが、この『超★ライフハック聖典』なのだ!私はそう感じた。

”カリスマサラリーマン”という肩書きを持ち、日本の組織社会を巧妙に生き抜いてきたココロンが、リアルなビジネスシーンでの処世術を説く。
その部分だけ読むと普通のビジネス書っぽい気がしてくる。絶対に違うけど(゚∀゚)
第二部の「仕事をやり過ごす超★ライフハック」は、企業で働くうだつの上がらない(失礼!)サラリーマンに超★オススメ!
余談ですが私は、文中にチョイチョイ挟んである「飛び出せライフハック」というコラムの中で、第二部内に登場する『「機械」と聞いてギョッとする人のためのライフハック』がとびきりバカバカしくて大好きだw


以下、本文抜粋しながらの感想。

結局のところ、閻魔様は「がんばってる感」に対して弱いのです。
裁きを受ける方というのは一日に何万人もいるわけで...(以下略)
注釈:何千人かもしれません。八百屋に八百種類の野菜があるわけではないが、その点で八百屋を責めないのと同様、責めないでください。

〜三途の河の渡り方 より

そう、ココロンはこんな風に突っ込まれそうな箇所を予測し、先回りして笑いを取りつつ回避するハックが上手い。


たとえば、自分の行動が適切かどうか、ということについての調整をどのように行うかを、自分のみの判断で動いたら必ず失敗します。(中略)
わからないのは、「何が正しいか」ではなく、「どこからが正しいのか」です。

〜「人のふり見てわがふり直せ」より

この部分だけ読むと「ふーん・・・?まぁそうかもね」で終わってしまいそうだが、ココロンは「しつこい男はモテない」という例ですんなり理解させてくれる。ココロンの比喩はとても分かりやすい。


会社やサークルでの知り合いの中から、相手を探すのであれば、少ない異性どうしでお互いを奪い合うことになり、それなりの能動性が必要とされますが、オンラインでは、何千万人がいるわけですから、無理して自分から出ていかなくてもよいのです。(中略)
ビジネスに喩えて考えるとわかると思いますが、ネットショップを持っていて、そこで毎日大量の注文がくるのであれば、あえて効率のよくない飛び込み営業をする必要はありませんよね。

〜「対面でどう行動すべきか」もネットにある失敗例から学ぶ より

ほらね。ココロンはちゃんとこちらが「なるほど」と思うまで話してくれる。
たまにくどいけど、そういうとこ嫌いじゃないよ(///)



私が今すぐ実践したいのは、第七章の『「友達減らし」で人生を何倍もエンジョイする』かな?
あっ!待って!行かないで!そういう意味じゃないってば!勘違いする前にちゃんとこの本読んで!!
そうすればこのエントリのタイトルの意味も分かるから!!!

ココロンの次回作に期待してます♪

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「グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業」を買った人はこんな本も買っています

  • 2009/08/23(日) 00:00:00

私の中でこの本は、”そんなブームには乗らないし!全然読みたくないし!”という
ツンデレカテゴリ(他には1Q84がこれに属する)に入ってたんだけど、うっかり買ってしまった。

 


以下、ピコンとキタとこメモ。

「ウェブ2.0とは、フリーマーケットだ」
つまり、フリーマーケットのように、何かを売りたければ、いつでもウェブ上に
露店を開いて売り始められる。
しかし、「エントリーバリアの低い=誰でも参加できる」ウェブ2.0は、必然的に玉石混淆となる。


とても分かりやすい説明うぃっしゅ☆(DAIGOちょっとスキー)



インターネットを単なるツールとして認識せず、魔法の道具のように考えるから、
何もかもがおかしくなる。リアルビジネスと同じく、自分の身の丈を知り、
当たり前のことを当たり前にやればいいだけの話だ。


私、プログラミングに対してこういうイメージ持ってた。 >魔法の道具


初めて来たお客さんにそれなりのケアをするのは、普通のお店なら当たり前に行われていることだ。
私は、初回ユーザーが買い物をするインターフェースと、リピーターのインターフェースは
別であるべきだと思う。


クッキーのことかーーーー!!!ここクッキーの出番だよね?
これを実現するには、お客さんにクッキーを食べてもらって、なんかゴニョゴニョするに違いない。
関連:6日目 クッキー受け取ってください!



ウェブビジネスで気をつけなければならないのは、企業側の態度をユーザーが
多めに見てくれないことだ。
例えば、アナログビジネスで何か行き違いが生じたとする。顧客が怒り狂って
会社へ乗り込んできたが、警備員の顔を見たらかわいそうな感じがしたので、
ちょっと矛先を変えようか・・・などというようなことは、ウェブビジネスではまずあり得ない。


ウェブは人肌感ゼロだからなぁ。経営者の写真出すのもいいけど、顔出しも良し悪しかな。


新聞や雑誌の場合、結局強みになるのは「紙の価値」か、「編集の価値」かというと、
明らかに編集の価値であるということ。紙は、単なるツールに過ぎない。
この編集能力をフルに生かすことができれば、インターネットでこれだけ情報が
簡単に手に入る時代だからこそ、メディアにとってはチャンスなのだと考えることができる。


編集がんばれ!超がんばる(`・ω・´)



さて、この本と一緒に私が買ったのは・・・

にぽさんのコレ!!
4Gbpsを超えるWebサービス構築術
一瞬”にぽたん”という名前を探したのはナイショ( ・ノз・)


バーロー最新刊。
名探偵コナン 65
蘭の三国志好きが炸裂してた。


そして、最後はコレさ!表紙が水さん!はぁはぁ!!!
 



インターネットとギークとバーローと宝塚が好きな人にお薦めの書籍はなんですか!
おしえてアマゾーン!!

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みんなのPython! 私もPython!!

  • 2009/04/15(水) 00:00:00

ほっこりギークはひよっこギークに優しかった!

今日は淳さんから献本いただいたご本の話だよ(・∀・)
参考書に書かれている「初心者向けです!」「どなたでも簡単に!」的な言葉のあやを鵜呑みにして
打ちのめされた経験は数知れず・・・
でも「みんなのPython」は本当にみんなのPythonだった!ほっこり系GEEK ばんざい!!
みんなのPython 改訂版

 

プログラムを動かす前に特別な作業(コンパイル)をする必要がなく・・・


しないのねコンパイル・・・( ;∀;)
あなたに・・・コンパイル・・・された・・・・・・ぐ、ぐふっ。
まぁいいか。コンパイルは来世でいいや。私は切り替えが早い。


まずはPythonをインストール
  
下記からダウンロード。マジですぐ終わる。Next 押してるだけで OK。
Python標準リリース


インタラクティブシェルが超便利!

上記リンクから Python をインストールすると、スタートメニューからすぐ使える状態になっている。
ファイル作って保存するほどではない、ちょっとしたコードを試しに実行する際に使う。

 

>>> はPythonが人間からの入力を待っている状態。

print "Hello,World!"


やっぱ最初はこれだよね!
セミコロンは要らないのか。PHP では必須だったので、なんだかへんなかんじ。


Pythonといえばインデント

Pythonでは、繰り返しの範囲などを指定するために、コードの左側をインデントするという独特なルールがあります。


 

PHP だと{中括弧}で区切ってたけど、Python はタブ or スペースでインデントを入れることで、
for
の範囲を指定するらしい。確かに見た目がキレイだ!
参考になるかもしれないリンク:8日目 目指せ!ループマスターへの道!

すいすい六角形を書いてくれるのがすごい楽しい件w
最初、ウィンドウが自動で立ち上がって線引いたとき「ぅおっ!」ってリアルで声出してしまった。
なんだろう、この田舎者感・・・


オブジェクトとメソッド

Pythonでは、オブジェクトに続けてドットを打ち、その後にメソッドを続けます。


 

abc = "ABCDEFGHIJKLMN"
print abc . lower()

print abc . replace('ABC' , '123')



おや、そういや JavaScript もそんなこと言ってたような・・・。
参考書がどっかにあるはずなんだが、はて、どこにしまったかな・・・
とにかくこの本がそんなこと言ってた!
3ステップで覚えるJavaScript―こうすれば自分で書ける・作れる!
気が向いたら参考書探して追記するね><
参考になるかもしれないリンク:JavaScriptを知らない私がはまちちゃんのコードを解読してみる



調子に乗って Python というカテゴリを作ってしまった。私はどこへ行くのだろう。

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