『超★ライフハック聖典』〜いろいろ難しい問題を扱った本だった

  • 2009/12/20(日) 00:00:00

 

ココロン献本ありがとう!
賢くてユーモアがあって抜群に人気があるアルファブロガーなのに、
字がかなり残念というスキを見せることで相手に親近感を抱かせるライフハックだね!お見通しだよ!

 

(なんてくどいんだこのオッサン・・・!喋りすぎだよ!ずっとココロンのターンじゃないか!!)

本なのにあたかも今、目の前のココロンとコミュニケーションを取っていて、
こっちが望んでもいない余談を一人で先回りして喋り倒してる、という印象を受けるのはなぜかしら。
ココロンの巧みな文章術のせいなのか、はたまた彼のキャラが本というメディアの枠じゃ我慢できずに
出しゃばってくるからなのか・・・。
感じるぜ!前のめりすぎてぶっちゃけ暑苦しいココロンの愛を!!
ショッキングな自己啓発書を出すので唖然としてください - ココロ社

あ。ココロンと私のファースト・コンタクトはココを見てね♪動くココロンがいるよ!
アイツにLOVECALL! 第一回 ココロ社さん - vlog:lovecall.jp(更新停止)


かつて 「文章が冗長になるのは、自分が思っていることのすべてを、あらゆる読み手に正確に伝えようと努力した結果だ」 と言った人がいた。
『超★ライフハック聖典』を読んでいると、ココロンはまさにそういう人なんだと感じる。
この本で伝えたいことは、古くからある3つのことわざ。

情けは人のためならず
人のふり見てわがふり直せ
善は急げ


実際はこれじゃなくてもいいんだけど、アレコレと便利そうなライフハックに飛びついては遂行せぬまま
終わるくらいなら 「これと決めて筋を通せ」 と。はてなブックマーカーには耳の痛い話ですね><
そして、その大原則として「あるライフハックを実行しないという選択をした場合も、次に用意されたライフハックを実行しなければならなくなる。そして後で実行するライフハックは、前に実行するライフハックより効力が低い」と。

しかし、ただ誰もが知ってるようなことわざを挙げて「役に立つぜ!」というだけでは、高度にスルー力の発達した私たちは、たとえ目にしてもアドワーズの広告ばりにスルーしてしまうだろう。

そこで我らがココロンが「三途の河の渡り方」などという、一見まったく関連が分からず (これを商用出版で書くってどうなの・・・?) と新米編集者の私を混乱させるような文章を披露しまくり、さまざまな立場の読者に、楽しく、分かりやすく、説得力を持って上記の3つのことわざを伝えようという試みが、この『超★ライフハック聖典』なのだ!私はそう感じた。

”カリスマサラリーマン”という肩書きを持ち、日本の組織社会を巧妙に生き抜いてきたココロンが、リアルなビジネスシーンでの処世術を説く。
その部分だけ読むと普通のビジネス書っぽい気がしてくる。絶対に違うけど(゚∀゚)
第二部の「仕事をやり過ごす超★ライフハック」は、企業で働くうだつの上がらない(失礼!)サラリーマンに超★オススメ!
余談ですが私は、文中にチョイチョイ挟んである「飛び出せライフハック」というコラムの中で、第二部内に登場する『「機械」と聞いてギョッとする人のためのライフハック』がとびきりバカバカしくて大好きだw


以下、本文抜粋しながらの感想。

結局のところ、閻魔様は「がんばってる感」に対して弱いのです。
裁きを受ける方というのは一日に何万人もいるわけで...(以下略)
注釈:何千人かもしれません。八百屋に八百種類の野菜があるわけではないが、その点で八百屋を責めないのと同様、責めないでください。

〜三途の河の渡り方 より

そう、ココロンはこんな風に突っ込まれそうな箇所を予測し、先回りして笑いを取りつつ回避するハックが上手い。


たとえば、自分の行動が適切かどうか、ということについての調整をどのように行うかを、自分のみの判断で動いたら必ず失敗します。(中略)
わからないのは、「何が正しいか」ではなく、「どこからが正しいのか」です。

〜「人のふり見てわがふり直せ」より

この部分だけ読むと「ふーん・・・?まぁそうかもね」で終わってしまいそうだが、ココロンは「しつこい男はモテない」という例ですんなり理解させてくれる。ココロンの比喩はとても分かりやすい。


会社やサークルでの知り合いの中から、相手を探すのであれば、少ない異性どうしでお互いを奪い合うことになり、それなりの能動性が必要とされますが、オンラインでは、何千万人がいるわけですから、無理して自分から出ていかなくてもよいのです。(中略)
ビジネスに喩えて考えるとわかると思いますが、ネットショップを持っていて、そこで毎日大量の注文がくるのであれば、あえて効率のよくない飛び込み営業をする必要はありませんよね。

〜「対面でどう行動すべきか」もネットにある失敗例から学ぶ より

ほらね。ココロンはちゃんとこちらが「なるほど」と思うまで話してくれる。
たまにくどいけど、そういうとこ嫌いじゃないよ(///)



私が今すぐ実践したいのは、第七章の『「友達減らし」で人生を何倍もエンジョイする』かな?
あっ!待って!行かないで!そういう意味じゃないってば!勘違いする前にちゃんとこの本読んで!!
そうすればこのエントリのタイトルの意味も分かるから!!!

ココロンの次回作に期待してます♪

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女の子とちがう エンジニアって

  • 2009/12/08(火) 00:00:00

/*〜*/ もコードばかりで 日本語がないの?

ごめんなさい、タイトルはただ語呂がいいというだけでクリィミーマミをパクりました。
深い意味はありません。

担当書籍の話。
著者さん(エンジニア)の原稿整理をしてるんだけど、コードの解説がコードで書いてある!!
コメントなのになぜだ!!!とテンパっていたw
私が今まで読んだ参考書は 「ほげほげ入門」 みたいなのばっかだったから、
コメントがソースっていうのがちょっと斬新だった><

でも

「Howをコードで
 Whatをテストコードで
 Whyをコメントで
 それぞれ書く、って誰かが言ってた」


って otsune さんが言ってた。ふむ。
そしてコレのソースを見ながら、こういうのいいなぁーなんて、思考が脱線したりして。
ソースが100行とか200行とかドバーってあるとウワーってならないかな?読者は?ならないのかな?
そういえば amachang は、言葉が通じない海外の人とも JavaScript で会話ができる、という
都市伝説を聞いたことがある。でもあまちゃんは amachang だからなぁ・・・。
どうやって見せるべね。色分けも限界あっぺね?ううむ。

つづく。

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geekな忘年会2009!

  • 2009/12/06(日) 23:00:00

べにぢょ 「え!UTFって8以外にもあるの!?」
わだっぷ 「うん、あるある」
べにぢょ 「UTF-1とか!?」
にぽさん 「いや、1とかはない」
わだっぷ 「・・16とかね^^」(←優しい><

あのとき私は (なるほど、UTF-256とか512ならあるのか) と勝手に納得してたけど、
帰宅後にググったらそういうことでもなさそうだった。喋らなくてよかった・・・。
UTFとは

にぽさんがふた周りくらい小さくなっててべっくらした。
すごい痩せた!脳内にぽさん像をアップデートしなければ!!

0時ごろ六本木の町を歩いていたら、、麻布警察署のあたりが騒がしかった。
マスコミらしき方々が脚立スタンバイして何かを待っていたんだけど、
やっぽさんがその人の真正面に立って写真撮っててワラタw
税金で作ったと思われる警察署のシャッターを指して「nice Tax.」と盛り上がっていた。
なんなんだろう私たち・・・ギークってなんだっけ・・・

しかし我々はその小1時間後に、夜はまだまだこれからだということを思い知ることになる・・・。
帰宅したのは翌朝のAM:5:00でした。後半は夢を見ていたんだろうか。とても楽しい夢でした。


昨日は初めてえふしんさんにお会いできたんだ♪
Twitter研究会から駆け付けてくれて、本当に嬉しかった(・∀・)
ありがとうございます!また懲りずに遊んでくださいね><


写真がなくてごめんなさい(´・ω・`)
誰か・・・参加者の中に、まともな写真を持っている方はいらっしゃいませんか・・・!?

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普通の女の子に戻れません>< ので、ギークの名言BOT作りました!

  • 2009/12/03(木) 00:00:00

geekという言葉はいつになったらムッシュのような敬称として認知されるの?
「ギーク、はまちや!こまんたれぶ(・∀・)」的な!!!
や、コマンタレブーもハローワールドにすべきだろうか。
だがそれは会話としてナンセンスすぎる><

出版社に転職したし、私もブログでハローワールドとか言ってないで、
おとなしくしとやかな女性にならなくちゃ・・・と思ってたけど、
街ですれ違う人がdankogaiやにぽさんに見えてハッとする日々はもうつらいので
やっぱりギークにlovecallし続けることにした。

この前あきやんと会ったとき「いま一番、興味があることって何?」って聞いたら
「ハードかな」という答えが返ってきた。
で、DBの負荷について話したりして、すぅけーーーーぇ興奮したんだ!!!
エンジニアの話を聞くのって、どうしてこんなに楽しんだろう。


ということで!(もないけど) ギークの名言をPOSTするBOTを作ったよ!
geekDB - Twitter
このアカウントはgeekDBの運営から離れて以来、使ってなかったんだけど、
死んでるのはもったいないのでこのたびしぶとく復活。

名言は、ギークな方の過去のインタビュー記事やブログ、Twitterから拾ってる。
私が「これは刺さった!」と思ったのを入れてるんだけど、ほかにも何か良き言葉があれば
Twitterで@lovecallくださいませ。@geekDBするより早いと思うので。

使ったのはもちろん、phaさんのコレ♪
プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方
サーバ持ちじゃないというのが最大の難関だったけど、迷った挙句にロリポにした。
ペパボだいすき\(^o^)/

自分はphaさんを知ってるという贔屓目もあるかもしれないけど、これは本当に優れすぐる偉業である!
上記のエントリはもちろん、ソース内のコメント見てても、phaさんが手を差し伸べてくれてる感がひしひし伝わってくるんだ。
ここまでしてくれる人、なかなかいないぜぇ!?
今すぐ使いな!40秒で支度しな!!

まだreplyの設定とかいじってないんだけど、フォロワーに本日お勧めの名言をPOSTするBOTにしよかなと思ってる。
わくわっく♪楽しいね!楽しいね!!!


最後に出版ぽい話を少々。
いま初めて、自分で企画した本を作ってるんだ!
”印刷した時点でそのデータは死んでいる”という話を何かの本で読んだけど、
著者と編集者が生きてる限り、本も生き続けてほしいと思う。
Webと紙の融合、というのはどうも使い古された安易な表現ぽくて気が進まないけど、
著者さんと一緒に頑張るんだ!頑張ろうね!わくわっく♪

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