MySQLはじめの一歩 - データベースを作る

  • 2008/06/07(土) 00:00:00

私信>ゆーすけべーさん
 ブクマコメ産休です!把握した!と言いたいとこだけど、そうでもないです。
 でも一応、把握しました!(どっちだ)



MySQLを使ってデータベースを作ってみよう

MySQL入門以前』をざっくり完食したので、今度はじっくりよく噛んで食べる。
ナイスタイミングで本日、アルカーナのメンバー紹介ページが完成したので、
ここのデータを使ってarcarnaというデータベースを作ってみよう(`・ω・´)
参照データ:アルカーナ | メンバー紹介



MySQLのインストール&環境設定は、『MySQL入門以前』を見ながらやったら問題なく出来た!
この面倒臭い作業が、泣き言垂らさずちゃんとひとりで出来るなんて・・・!
この本には "ドラえもん要らず!" というキャッチコピーを授けたい。それはさておき。


MySQLはコマンドプロンプトから操作するらしい。





mysql -u root -p

  ↓
パスワード入力 で、MySQLモニタを起動。
間違って -pのあとに;(セミコロン)打ってエンター押したら怒られた。変な音でた。以後気をつける。



まずはデータベースを作る。構文は create database ほげほげ;
今回は arcarna というデータベースを作成。





このデータベースで作業するには、最初に「今からこれを使うよ!」と指定しなくちゃいけないんだって。
use arcarna; arcarnaを使いますよっと。





さらにこの中にテーブルというのを作って、その中にデータを入れるんだって。
図書館を建てても、本棚がなきゃ本を格納できないじゃん!という感じだろか。たぶんそう。
テーブルを作る構文は create table テーブル名(フィールド名1 データ型 , フィールド名2 データ型・・・);

今やりたいのは、memberというテーブルに、name,work,about,blogという4項目を作ること。
だから、create table member( name char(20), work char(30), about char(255), blog char(30));





これでおk!
char っていうのはデータの型で、characterの省略形。文字を入れたいときはこれ。
(20)だと、半角で20文字までのデータが格納できる。最大で(255)まで。
それ以上長い文字列を格納したい場合は text を使う。
ちなみに数字を入れたい場合は int。integer(整数)の略。



うし。Query OK って言われると燃えるね。燃えてきた!
でもこれだけじゃちと不安。本当にちゃんと作れたかどうか確認したい。
作った内容を確認するときは show fields from member;
メンバーテーブルのフィールドを見せて!





ありがとう。本当にありがとう。イメージ通りでありがとう。


ここからが大事。実際にデータを入れていく。
REPLACE into テーブル名 values(フィールド1の値 , フィールド2の値・・・);
具体的には REPLACE into member values(nameの値 , workの値・・・); と入れればいいのね。





aboutは長いのでひとまず省略。そうそう、日本語入力は[ALT]+[半角/全角キー]で切り替え。
教えて!goo
で見た( ・ノз・)





こんな感じでガツガツ入れる。で、入れ終わったらやっぱり確認したい。
確認するには select * from member;





入ってル━━(゚∀゚)━━!!!



最後に、さっきスルーしたaboutの値を追加。
update member set about="新しい値" where name="××";

where 以下で条件を指定。今回は nameが"××" の人のaboutの欄に"新しい値"を入れる。
とりあえず、一番短そうな佐久間さんにしよっと( ゚ノД゚)





では確認。





無事、入りましたね!やたー\(^o^)/やたー\(^o^)/
MySQLって素晴らしい。



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  • 2013/12/22(日) 02:52:28

PHPを使ってMySQLを操る

e-149 MySQLデータベースをPHPで呼び出そう 前回作ったデータベースを、コマンドプロンプトの画面ではなく、ブラウザ上で見れるようにする。 e-117 前回:MySQLはじめの一歩 - データベースを作る まずはソースから。 ※下記コード及び解説は、『M

この記事に対するコメント

テーブル作るときは主キー(それぞれのレコードで絶対に被ることのない列)ってのを
設定するといいよ。
上の例だと名前とか社員IDみたいな列を追加しておいたりするとよさげ。
こうしておくと同じデータを入れようとしたらエラーになるし、検索のスピードもUP。
でもREPLACEが遅くなるかもしんないという諸刃の剣。
Mysql 主キーでYahoo!でググると詳しい解説がのってますよん

とうとうMySQLまできましたか。いくつかアドバイスしてやんよ。
まずデータベースを作る時テーブルをcreateする時以外はroot以外のアカウントでやりましょう。
テーブルを指定するときにselect * arcarna.member;見たいにデータベース名をつければ
初めにuse arcarna;って初めにしなくてもいい。複数のDBで同時に作業するときはオヌヌメ。
show fields from member;はdescribe member;でもOK
REPLACE into member values(nameの値 , workの値・・・);はupdateでやってるみたいにREPLACE into member set name="hoge", work="moge";ってやれば全てのfieldの値を入れなくてもいいから楽かもね。

それくらいかな。
データベースはIndexが超大事だから、Indexの仕組みを死ぬ気で理解しましょう。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2008/06/07(土) 22:12:33
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キー

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2008/06/07(土) 19:32:18
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